読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

140字以上のこと

なんかいろいろ

オタクに見せたいドラマ

この記事はぐらぽむ Advent Calendar 2016 - Adventar の23日目の記事です。

軽く自己紹介しておくと、私は@gurapomuとは高校の同期で、@sukukyon@kemuduinoの記事にある豆腐屋で一緒にKnobConを作っていました。

最初はKnobConの記事を書こうかな~~~とか思ってたんですが、気づいたら既に良い感じの記事が上がっていたのでまあいっかという感じで別のことを書きます。

 

今期の「覇権」といったら何でしょうか?
やっぱユーフォとか? イゼッタは予想通りな展開だったとはいえ、結構楽しめました。鉄血は安定の面白さだし、ユーリは最初舐めてたけど作画とか色々すごい。
こういう、そのへんを歩いてるオタクみたいな事を延々と書き連ねることは出来そうですが、僕はオタクじゃないのでそういう愚行は冒しません。
世間的に「覇権」といったら、やっぱり逃げるは恥だが役に立つではないでしょうか。
ガッキーがとにかく可愛くて結婚したい。劇中での彼女の可愛さは、かつてオタクが「バブみ」や「優勝」といった崩壊した日本語を乱用する以前に使っていた、端的で美しい表現「萌え」を思い出させます。
そういえば最近萌えって聞きませんね。いいじゃんガッキー萌え。萌え~~~~~~~~~水瀬いのり萌え~~~~~~~~~
EDで登場人物が踊り、それをファンが真似た動画をインターネット上で公開するというのも、10年前にオタクや以後の作品に多大なる影響を及ぼした、憂鬱な少女の物語を彷彿とさせますね。
10年前を考えると、世間的にオタク的コンテンツがかなり浸透したなと感じます。
それに対してオタクはどうなのだろう?と考えると「ドラマ」というパンピー的コンテンツに対しての態度があまり変わってない気がするんですよね。
かく言う自分も家族が見ているのを横で眺める程度で、能動的ではありませんでした。ただ、昨年にAmazonPrimeビデオがサービスが開始されてから状況は変わりました。
同じく定額配信サービスだとGoogleのPlayMusicなんかも使っているのですが、すごいですね。「なんとなく気になっていたけど接点が無かった」作品や音楽を気軽に視聴できる。ズブズブと沼にハマっていきます。
前置きが随分長くなってしまいました。今回はAmazonPrimeビデオで配信されてるオタクにオススメできるドラマを紹介していきたいと思います。
このポエムを熟読している読者諸君は漏れなく偉大なるAmazonのPrime、Student会員だと思うのでぜひ時間を溶かして欲しいです。


ドラマ24

これは番組というよりドラマ枠で、オタクに分かりやすく言うなら日曜朝のスーパーヒーロータイム的なアレです。今やってるのは勇者ヨシヒコと導かれし七人。ヨシヒコはもう語る必要とかなさそう。
Primeビデオはドラマ24作品が充実していて、気軽に時間を溶かせます。一話あたり40分なので、普段30分程度のアニメばかりを視聴しているオタクが突然一時間番組を見て体力的にキツいみたいなアレにはなりにくい気がする。
オススメは以下の3つ。

アオイホノオ
・なぞの転校生
・みんな!エスパーだよ!

アオイホノオはアニメや漫画の作り手についてもついついWikipediaで調べちゃうタイプのオタクが、終始ニヤニヤと気持ち悪い笑顔を浮かべる事ができる。とにかくオタクは見ておけという作品です。原作が漫画なだけあってコミカルかつテンポが非常に良い。とにかくオタクは見ろ。

なぞの転校生は割と有名なので原作小説読んだことあったり、タイトルくらいは聞いたことのあるオタクが多そう。何度も映像化していてすごい。流石眉村卓作品。「ねらわれた学園」とかアニメ化してるしみんな知ってるんじゃないかな。原作が古いので現代風にリメイクした感じ。ちょっと単調なところもあるけど、そこも含めて独特な雰囲気が楽しめるはず。
みんな!エスパーだよ!はとにかく最低のコンテンツ(褒め言葉)で、とにかく最悪な感じなんだけどちゃんと話が進んでいくのが心地良い。いやもうホント最悪なんだけど。TENGA風呂に美少女が横たわるのとか絶対この作品でしか見れないでしょ。生徒会役員共とか見て笑ってるオタクは見とけ。映画化してるの意味がわからない。

 

鈴木先生

タイトル通り鈴木先生が主人公。鈴木先生役は長谷川博己。オタクにわかりやすくいうとシン・ゴジラの矢口蘭堂。
内容としては、主人公が問題を抱えた生徒達の自立を促したり、逆に生徒から学ぶことがあったり...とよくある先生モノといった感じだけれど、鈴木先生の独特なアプローチや取り扱うテーマ(問題)が割と突っ込んでいて面白い。あと土屋太鳳が色々すごい。

 

空飛ぶ広報室

図書館戦争とかの有川浩原作。空自の広報室の元パイロットとテレビ局の美人が恋に落ちちゃう感じのやつ。空自の機体がとにかくいっぱい出てくる。なんかもうこの作品も多くは語るまいって感じで、とにかくオタクは見て欲しい。テレビ局の美人ってガッキーですよ。逃げ恥じゃん。

 


とりあえず以上です。どれもオススメなのでオタクは見てね。
後半になるにつれてどんどん適当になっていってしまった。一度記事が飛んでるので勘弁して欲しいですごめんなさい。
ところで明日はクリスマスイブですね。皆さんはどのような聖夜を過ごされますか?